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【2026年最新】ウィーン土産の決定版!ユリウスマインルのインスタントコーヒーとデメルの絶品ジャム。行列回避のコツも解説|2025-26欧州周遊(ウィーン8)


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ウィーン土産の決定版。デメルのジャム、ユリウスマインルのコーヒー、マンナーが並ぶコールマルクトの風景

音楽とカフェの都、ウィーン。滞在の最後に悩むのが「お土産」ですよね。

バラマキ用の定番はもちろんですが、自分へのご褒美や大切な人には「本当に美味しいもの」「現地でしか手に入らないもの」を選びたい。

今回はウィーン編の最終回として、私が実際に現地で探し回り、そのクオリティに驚いた「ユリウスマインル」のインスタントコーヒーや、行列必至の「デメル」での賢い買い方など、最新の情報を交えてご紹介します。

これを読めば、限られた旅行時間の中で効率よく、最高のお土産を手に入れられるはずです!

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✏️目次

1. ユリウスマインル(Julius Meinl)

ウィーンでコーヒーといえばここ

ウィーン中心部にあるユリウスマインルの格調高い店舗外観ウィーンの高級スーパー兼老舗ロースター「ユリウスマインル」。今回私が自分用に探したのは「インスタントコーヒー」です。

旅行中に、手軽で安くおいしいコーヒーを楽しむために、現地のインスタントコーヒーはうってつけです。

ベルリン滞在中、ドイツのコーヒーショップ「Tchibo」(チボー)のインスタントコーヒーを購入し毎日楽しんでいましたが、ウィーン滞在の途中で飲み切ってしまいました。(ベルリンで購入したインスタントコーヒーの話はこちら🔗

ウィーンはカフェ文化がユネスコ無形文化遺産に登録されているほどなので、美味しいインスタントコーヒーがあるに違いない!

ウィーンでコーヒーといえば「ユリウスマインル」と考え、店舗を訪れました。

インスタントの概念を覆す一杯

店内には多くのコーヒー豆が並んでいますが、今回注目したのはこちら。

ユリウスマインル店内にあるインスタントコーヒーの棚

ユリウスマインルのインスタントコーヒー「KOOGLES DELIGHTS」の瓶「KOOGLES DELIGHTS」というシリーズのインスタントコーヒーです。 1本100g入り、€7.99(1528円)。インスタントとしては割高に感じるかもしれませんが、旅行中に毎日数杯のコーヒーを消費することを考えればリーズナブルです。

驚いたのはそのクオリティ。ウィーンの牛乳は日本より濃厚なのですが、それとの相性が抜群です。コーヒーを多めに入れると、とてもインスタントとは思えないコクと香りが広がります。

あまりの美味しさに、自宅用にと追加購入しちゃいました。

豆なら日本で購入可能

ユリウスマインルのインスタントコーヒーは日本では入手できませんが、豆なら購入できます。エスプレッソ用とブレンド用があり、もちろん、間違いない美味しさです!

 

ちなみに、ユリウスマインルといえば帽子の少年の赤いロゴがお馴染みでしたが、最近はデザインが一新され、帽子のみのロゴに変わっています。Amazonや楽天市場の画像では、まだ以前のロゴ画像が表示されていることがありますが、中身は同じですのでご安心ください。

2. デメル(Demel)

カイザーシュマレンとカフェに行列

ウィーン・デメル本店前の長蛇の列ウィーンを代表する名店「デメル」。シュテファン大聖堂前も本店も、連日長蛇の列ができています。写真👆は本店前の様子。

この行列を見ただけで入店を諦めそうになりますが、実はこの列の正体、多くは「テイクアウトのカイザーシュマレン」を求める人たちです。カイザーシュマレンはふわふわのパンケーキをちぎったようなスイーツですが、近年、SNSの影響で歩き食べが大ブームとなっているんだとか。

さらに本店はカフェにも行列ができています。

お土産専用入り口へ

ショップでジャムやチョコを買いたいだけなら、この列に並ぶ必要はありません。

デメルの物販(ショップ)専用入り口を示す看板。行列を避けて入店可能「SHOP ENTRANCE」と書かれた看板を探してください。ショップへの入店はスムーズで、落ち着いてお土産を選べます。

ちなみに写真👆の左側がカイザーシュマレンのテイクアウトのための列。右側がカフェへの入店を待つ人たちの列です。12月30日の12時半ごろ撮影。年末やランチタイムという事情もあるとは思いますが、最近は行列をよく目にします。

二つの行列の間にショップへの入り口があるので、買い物だけならここを進みましょう。

ジャムがおすすめ

デメル・ウィーン本店で購入したジャム4種(アプリコット、オレンジ、リンゴシャンパン、イチゴ)デメル・ジャパンではチョコレートがメインですが、本店のジャムは格別です。ずいぶん前にここのカフェで朝食をいただいた際に、あまりの美味しさに驚きショップで購入。以来、ウィーンに行ったら必ず買っています。

  • Marille(アプリコット)
  • Orange(オレンジ)
  • Apfel Champagner(リンゴシャンパン)
  • Erdbeere(イチゴ)

など、種類も豊富。写真は210g入りで1個€12.00(2295円)でした。もう少し小さいサイズも販売しています。

美しいラベルは大切な人へのお土産にも最適です。木箱入りも販売されており、ウィーン本店仕様の美しい紫色の紙袋に入れてくれるので、とても特別感があります。

3. マンナー(Manner)

日本未発売?の進化系「Snack Minis」

ピンクのパッケージでおなじみのマンナー。定番のヘーゼルナッツ・ウェハースも良いですが、私がハマっているのがこちら。

日本未発売のマンナー・スナックミニ。チョコとヘーゼルナッツのリッチなウェハース「Manner Snack Minis」です。

ミルククリームとヘーゼルナッツをチョコ層でコーティングしたリッチなタイプです。個包装なのでバラマキにも便利ですが、結局全部自分で食べてしまいました(笑)。

ウィーンではスーパーで売っていることもありますが、日本ではなかなか手に入らないレア物です。今回はシュテファン横の本店で購入。この5個パックが€4.78(914円)でした。

4. 知る人ぞ知る「ヘルムート・ザッハー」

もう一つ、ネットで調べて気になっているのが「Helmut Sachers(ヘルムート・ザッハー)」。ここにも絶品のインスタントコーヒーがあるようです。

ヘルムート・ザッハー・カフェの店舗外観。年末のため休業中12月30日に向かったのですが、残念ながら年末年始休業中でした。コーヒー好きの方はぜひ営業時間をチェックしてリベンジしてみてください。

公式サイト(英語🔗)で、「ヘルムート・ザッハー」がインスタントコーヒーを扱っていることは確認できました。 

ウィーンの余韻を自宅で再現

ウィーン土産のデメルのジャムとユリウスマインルのコーヒーで再現した自宅での朝食シーン。お気に入りの猫のマグカップやお皿とともに今回ご紹介したユリウスマインルのコーヒーとデメルのジャムがあれば、気分は一気にウィーンのカフェ(?)。

自宅では濃いめの牛乳を泡立ててメランジェ風に楽しんでいます。

皆さんのウィーン旅行が、素晴らしい思い出と美味しいお土産でいっぱいになりますように!

次回はミュンヘンへ出発します。

 

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